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Windows10 Fall Creators Updateでonedriveのファイルオンデマンドが使えない場合の対処法

つい最近、年に二回のwindows10鬼の大型アップデートの時期が来てしまいました。

普通はwindows updateを待つべき何ですが、いきなりアップデートされては困るのでいつも手動でアップデートさせている筆者です。年一回で十分のように思ってしまうのは自分だけなのかなw

今回は、アップデートしたのはいいんですが、今回のアップデートの醍醐味のひとつであるonedriveのファイルオンデマンドが使えないので、その対処法についてこの記事ではご紹介していきます。

Windows 10 Fall Creators Updateにアップデートさせたのになんでないねんwって普通なるよねー

そもそも、なぜこうなってしまうのか?

onedriveのバージョンが古いというのが一番の影響になります。

一番、最新のonedriveに更新する必要があります。

そもそも、なんでアップデートしたときにonedriveの最新版を入れないのかがよくわからないんですがw

ここではWindows 10 Fall Creators Updateを更新したという前提で手順を説明させていただきます。

手順

1.onedriveの最新版をダウンロードし、インストール

こちらのリンクからダウンロードし、インストールしてください。

2.再起動する

そのままの意味です。普通に再起動してください。

3.onedriveの設定をする

このowndriveロゴを右クリックで開き、設定を選択します。

設定画面が出てきたら、ファイルのオンデマンドというのが出てきているので、ここのチェックボックスにチェックを入れることで有効になります。

もし、ここでファイルのオンデマンドという項目が出てきていない場合は、何回か手順1を繰り返すとできる可能性があります。

それでも、うまくいない場合は下のコメント欄に質問していただけると、お役に立てるかわかりませんが、可能な限り返事させていただきますのでよろしくお願いいたします。

まとめ

Windows10 Fall Creators Updateは大型アップデートの中では一番実用度が高いアップデートだと個人的には思っています。

今回の大型アップデートの醍醐味のひとつなのにこの問題はどうなのかなと思ってしまうところですが、windowsupdateでまだ供給されていないので仕方がないのかなと思う気持ちもあります。これが使えると容量不足に悩まされることなく、使えるので皆さんも使ってみてください。

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