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今頃セガサターン買ってきた

ハードオフでセガサターンを買ってきました!!

なぜ買ったのか?

それはやりたいゲームがあったからです。

前回のハードオフ(ゲームソフト編)で紹介したサクラ大戦をするためです。

これです。

ということでセガサターン中古をハードオフでちょうど3200円くらいで売っていたので買いました。

開封

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付属品はセガサターン本体、コントローラ、電源コード、AVコードが入っていました。

正直なところメルカリやオークションで買った方が安くつくのではないかなと思いましたが、今回はすぐに遊びたいのでハードオフで買ってきました。

このゲーム機で搭載されているセーブデータ保存用の内臓メモリはSRAMと呼ばれるものでバッテリバックアップによるものなのでボタン電池を入れます。

接続

ぱぱっと繋げました。
AVケーブルと電源とコントローラをつなげばおkです。

設定など

こんな感じに起動しました。

このモニターぐらいの大きさならグラフィックを気にせずに遊べそうです。

起動が終わるとこのように時間設定がでてくるので設定します。正直ここは適当でも全く問題ないと思います。

こんな感じでメインメニューぽい?ものが出てきます。

CDが再生できるようになっています。

わざわざ今頃セガサターンでCDを再生することはないと思いますが、当時は便利だったのでしょう。

ゲーム起動

当たり前ですが普通に動きました。

パワーメモリーがほしいところ


本体のメモリでセーブデータを保存することができますが、バッテリの消耗などでデータが消える可能性があります。

しかし、パワーメモリーというものをSEGAで出しており、バッテリなしで半永久的にセーブデータを保存できるようなものがあります。

amazonの中古でも1000以下で買えるので比較的安いです。ここまでするぐらいならエミュレータを使った方が早いという話ですが、まあそこはおいておきましょう。

このパワーメモリーというのもデータは破損がおこしやすいと言われているのでそこらへんはhttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/2061/GAME/pmemory.htmlのサイト様が詳しく書いてくださっているのでそちらを読んでください。

セガサターンのゲームディスクの媒体

セガサターンのゲームディスクの媒体はCDROMです。セガサターンの次世代機のDreamCastはGDROMという独自のディスク媒体のせいで、パソコンでは簡単に読み取れませんが、セガサターンのゲームソフトはPCでも何の問題もなく読み込んでくれるのでエミュレータやディスク管理ソフトなどを使うと、バックアップやゲームで遊ぶことができるので比較的に楽にできます。

一応、SSFというBIOS内臓してくれているエミュレータもあるのでパソコンでやるときはおすすめです。

まとめ

サクラ大戦をしたくて買いましたが、名作の格闘ゲームなどもセガサターンで多くリリースしていたらしいのでもし売っていたら買おうかなと思っています。

データ破損が怖いので通常プレイはPCエミュレータでやろうかなと思っています。SSFというエミュはBIOSが内臓されているらしいんですが、著作権的には心配ですがやってみようかなと思っています。

いつになるかわかりませんが、SSFのレビューなどもさせていただきます。