シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ラック型サーバーでハードウェアRAIDを使いたくない理由

この記事ではラック型サーバーでハードウェアRAIDを使いたくない理由をここで話したいと思います。

広告

簡潔に言うと、壊れるととてもめんどくさいからです。

理由

ハードウェアRAIDは専用のSASやSATAカード内のチップで処理させています。

それに対して、ソフトウェアRAIDはOS側がソフトウェア的にRAID処理を行っています。

これによるメリットとデメリットというのをこちらに記していきます。

ハードウェアRAIDのメリット

  • 速い
  • 安定性

ハードウェアRAIDのデメリット

  • カード自体が故障した際にややこしくなる

ソフトウェアRAIDのメリット

  • インストールする際に操作が必要
  • OSにHDDを挿すことで、RAID情報を読み取れる

ソフトウェアRAIDのデメリット

  • ハードウェアに比べて遅いらしい?

というようにそれぞれメリットとデメリットがあります。

ハードウェアRAIDはメーカーの保守契約前提ということもあり、私のように自宅サーバーとして使う場合は、ソフトウェアRAIDの方がおすすめです。

ハードウェアRAIDでも、家に同じSASカードのストックがあれば、なんとかなります。大体のRAIDカードはRAID情報を読み取ってくれます。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする