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サーバーOSの選定法

個人的に思うサーバーOSの選定法を紹介していきます。

サーバーOSの種類としてはWindows系、Debian系、RedHatLinux系、Unix系などたくさんあり、選択に迷ってしまうというのが現状です。自分も今のところ自宅サーバーの範囲での趣味なので、参考になるのかわかりませんが、もし参考にしていただき、役に立つととても嬉しく思います。

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サーバー構成

自分の家の場合、メインブログ(本ページ)はレンタルサーバーで運用しています。その理由はまた、別記事で書く予定です。

基本的に自宅サーバーで動かしているのは、友達や家族、自分が使うためのサーバーにしています。

サーバーOSとしては

windows10Pro—バックアップサーバー、ファイル共有、DLNAサーバー、地デジ配信サーバー(spinel3を使用)、緊急地震速報の通知、リモートデスクトップ

CentOS7———-NTPサーバー、Webサーバー、NTPサーバー、仮想化サーバー、監視サーバー、簡易監視カメラ録画サーバー

として使っています。

サーバーOSを決める手順

  1. 自分がサーバーで具体的になにをやりたいのかを決める
  2. それに見合うサーバーOSを決める
  3. サーバー構成を決める

とこんな感じなのではないのかなと思います。

サーバーOSの種類

今回は3つ紹介します。他にもありますが多すぎるので割愛します。(多すぎる)

Debian系(Debian,UbuntuServer)

DebianがベースになっているLinuxOSになります。

パッケージ管理がaptになっています。

デスクトップでubuntu系を使ったことがある人には比較的入りやすいと思います。

ubuntuserverは安定性が他に比べると悪いと言われていますが、自宅サーバーで使う分には全く問題ないように思います。パッケージ数も多く、apt-get install で大体のものが入るので、初心者にはかなりおすすめです。

Red Hat Enterprise Linux系(CentOS,Fedora)

もともと、Red Hat Enterprise Linuxは商用ですが、GPLライセンスのもとでRed Hat Enterprise Linuxが公開されているので、それをベースとしてCentOSを有志が作り上げました。Red Hat Enterprise Linuxということもあって、安定性が高いのが、利点です。

また、全世界で見るとシェアが少なくなっていますが、日本ではまだまだシェアが高いこともあって、使い方などのブログも多数あり、トラブルなどが起こった時には強い味方になります。

Windows系(windowsserver,windows10など)

普段使っているパソコンがwindowsならファイル共有用サーバーではwindowsPCを使ったほうがかなり構築が楽です。

自宅サーバーでwindows10で構築している理由としては記憶域というものが使えるからです。RAIDのように複雑ではなく、自分のような初心者でも簡単に構築できるのでかなりおすすめです。他にはクライアント側が大体がwindowsなのでファイル系の管轄はwindows側に託しています。ドメイン参加のようなことをしないなら無理にwindowsserverにする必要もないように思います。

まとめ

このように簡単にサーバーOSの紹介の方をさせていただきました。

サーバーOSを決めるのはかなり迷うと思いますが、試行錯誤した上でこれから何を使っていくのか決めていくのが一番いいのではなにのかなと思います。

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